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「パラリンピック2000年事件から考える精神障害者がパラリンピックに出場できるか!?」

佐藤ステイサム

佐藤ステイサム

精神障害者はパラリンピック参加できないのか?

最終章です。
milkyway 
「引用元:プリ画像 milkyway Sternchen's Spielzeugkiste」
◇動画音声説明◇

「引用元:Youtube 「パラリンピック2000年事件から考える精神障害者がパラリンピックに出場できるか!?」

◇医学的に判断があいまいな事◇

一番の問題はコレだと思います。

医学的に判断があいまいで確立されていない事。

確かにこれはその通りだと思います。

他の障害者の方とは違い

精神障害は目に見えない障害です。

同じように判断があいまい

ハッキリと断定が難しい

知的障害で起こった

パラリンピックの事件を例にして

考えたいと思います。

実を言うと

2000年のシドニー・パラリンピックで

スペインの知的障害者バスケットボールチームが

複数の健常者を知的障害者と偽って出場し

金メダルを取ってしまったのです。

だみだよォ~。゚(゚´Д`゚)゚。

もちろん不正は発覚!!!

金メダルは剥奪されただけでなく

知的障害者は参加している

全競技から追放されました。

つい最近のロンドン大会まで

知的障害者はパラリンピックか

排除されたのです。

この事実にも驚きですが

これはやりすぎなんじゃないかと思います。

スペインチームだけ何かしらの

ペナルティーをあたえれば良かったのでは?

知的障害部門でこのような事件も起きました。

医学的検査はそこまで

万能ではまだないんですよね。

目に見えない障害なだけに

偽って活動するやからがいるかもしれない。

じゃあ審査項目にウソ発見器を導入したらどうなるか?

以前刑事もののドラマを見ていて

ウソ発見器をスルーする方法などがあって

これも難しいかもしれませんね。

現段階では医学的審査面で

精神障害者がパラリンピックに出場するのは

難しいのかもしれませんね。

技術的に進歩したら

可能かもしれません。

実は精神障害者メインの大会もあります。

あるならそれでいいじゃないかと

おっしゃる方もいると思いますが

そうじゃないんですよ!

障害者にとってパラリンピックに出場して

記録・金メダルを取ることによる

目標ステータスはあると思うんですよね。

それが励みになって

人生を頑張れる事はあると思います!

もちろんパラリンピックが

障害者のすべてではありません。

パラリンピックは実は身体障碍者と

知的障害者のための祭典的な風潮はありますよね。

誰しもがすべての障害者のための

スポーツの祭典だと思ってると思います。

だからこそパラリンピックも

本当のすべての障害者のための

スポーツの祭典になって欲しいです。

障害当事者からの願いです!

最終更新日2018-01-18
Posted by佐藤ステイサム

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