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「NHK ハートネットTV つらいことはギャグになる」ギランバレー症候群

佐藤ステイサム

佐藤ステイサム

◇動画音声説明◇

「引用元:YouTube 『NHK ハートネットTV つらいことはギャグになる』ギランバレー症候群」
☆究極のお願い☆頑張って作って2分ほどの動画になってます♪


今回はギランバレー症候群の漫画家の

たむらあやこさんを番組で紹介してました。

まずは冒頭

とある書店に列ができるほどファンの方が集まって

たむらさんのサイン会が開かれました。

こんなにファンに愛される漫画家たむらさん。

しかし

ギランバレー症候群にかかった時は

ふさぎがちになってしまい

人生に匙を投げてしまっていた時もありました。

その後

自分を見つめなおして

これからの人生で何がしたいか考えて

『絵が描きたい』と思い

今にいたるそうです。
ギランバレー症候群3 
「引用元:講談社 著者:たむらあやこ 『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』」





そもそもギランバレー症候群とは?

自己免疫疾患で

風邪などの病気がきっかけに

抗体が自分の神経を攻撃してしまいます。

・自律神経

・感覚神経

・運動神経

障害をきたします。

日本では年間10万人に1人か2人発症します。

症状の重さは千差万別で、発症後1月でピークを迎えます。

感知する場合もあります
ギランバレー症候群1 
「引用元:講談社 著者:たむらあやこ 『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』」

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しかし

たむらさんの場合ほとんど完治には至らなかった。

体は爬虫類みたいに体温調節できなくて

漫画で自分をトカゲだと紹介し

末端の感覚があまりないなど

病気の生き辛さを感じるほどの症状がありますが

それを漫画のネタにして

しかもギャグにしてしまうのだから

素晴らしいです。
ギランバレー症候群2 
「引用元:講談社 著者:たむらあやこ 『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』」





田村さんはギランバレー症候群を抱えてますが

彼女はそれでも工夫しながら生活してます。

例えば

彼女は手にあまり力が入らないので

ペンのグリップを太くしたり

線引に磁石をつけて固定できるようにしたりと

自分で工夫して病気と漫画に向き合ってます。

その病気と向き合う心持が素晴らしいと感じました。

自分もそういう所は見習って

・病気に向き合って工夫して生活する事

・人生約80年、どう生きるか考えたりと

今回の番組は気づかされて

実行したい事がたくさん考えさせられました。



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最終更新日2018-01-01
Posted by佐藤ステイサム

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